Googleに検索エンジンが統一され、パンダアップデートの話などからも「SEOの内部対策」がより重要視されてきています。
外部・内部の施策に優劣を付けることは出来ませんが、「コンテンツが最適化されている上での外部リンク対策」という点は抑えておきたいポイントです。
このコンテンツ最適化とは、改めてどんなものであるのか振り返っていきます。
1. ページ内キーワードの最適化
タイトル・メタ・hタグ等の修正、重み付けの高いタグへのキーワード出現数を調整するといった修正が、この「ページ内キーワードの最適化」に当たります。
キーワードの過剰な詰め込み過ぎには注意し、ユーザーが見ても自然な表記となるよう意識することが大切です。
2. ページ内コンテンツの追加
目標キーワードで検索するユーザーが求めているコンテンツをページ内に追加し、上位に表示されていて然るべきページを目指します。
3. オリジナルコンテンツへ内部リンク追加・整備
上記2のコンテンツ追加において、コンテンツがページ内に入りきらない場合やページのテーマが分散してしまう場合は、別ページへコンテンツを追加します。
ページ追加した場合は、対策ページからの内部リンク設置を行います。
この内部リンクは、ナビゲーションではなく「オリジナルコンテンツ内」設置し、リンクは出来る限りテキストで行うことが大切です。
最も有効なSEOの手法とは何か?と聞かれると、「外部からリンクを貼ること」と回答する人が多くいるかもしれません。
たしかに外部リンクの力は未だに大きく、ニッチ~ミドルキーワードなら外部リンクのみでスッと上がることも珍しくありません。
しかし、長期的に見て安定した順位を保ち続け、ユーザーも満足する良質なサイトは「コンテンツ最適化」抜きには成しえないはずです。
WEBの世界には「Contents is King(コンテンツ イズ キング)」という言葉があるように、上位表示されるサイトは「ユーザーの求めている良質なコンテンツがあってこそ」ということを意識して頂けると幸いです。
その他、コンテンツ最適化に関する考察記事は以下のサイトをご参照下さい。
◆天照SEOブログ:Googleに評価されやすいコンテンツ設計
http://amateras-seo.com/初心者向けでないseo/2011-02-26/googlefriendly-contents/
コンテンツ最適化とは?